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高度医療機器の利用

Ⅰ.高度医療機器の利用について

放射線科検査(PET-CT以外)及び内視鏡検査は「検査依頼書」( 様式―2)をご利用下さい。
その他の生理検査などは「紹介受診者申込書」( 様式―1)にて申し込んで下さるようお願い致します。

Ⅱ.検査前の指示

造影剤など検査内容によって予約日、前日及び当日の食事等に関する指示があります。その場合は「予約票」へ検査前の指示として記載又は別添してFAX返信しますので患者さまへの指導、指示をお願いします。

Ⅲ 主要医療機器

PET-CT

がん細胞は正常細胞より増殖が盛んで、一般的に正常細胞に比べ3~20倍の糖分(ブドウ糖)を取り込む性質があり、PET検査ではこの性質を利用します。PETは機能を捉えて画像化するために、CTやMRIのように解剖学的な情報がほとんどありません。つまり、がんを発見しても、それがどの臓器であるかの判断は難しい場合もあります。この欠点を補うためにPET装置とCT装置を合体させたのがPET-CTなのです。

*PET-CTのお問合せは、先端画像センターへ直接お問合せ下さい。
直通電話(0532)62-2262

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マルチスライスCT

CT装置は米国GE Healthcare社製の最新型CTスキャナー“Discovery CT750HD”(64列)です。1回の撮影で広範囲を細かく撮影することが可能で、撮影時の息止めや検査時間も大幅に短縮されています。当院の装置では最速で胸部のCTは約2秒、腹部のCTは約4秒(これらは体格や検査目的により異なる事があります)で、0.625mm厚の画像が得られます。

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MRI

MRI装置はフィリップス社製新型MRI装置“Ingenia 3.0T”(インジニア 3.0テスラ)です。この装置は高解像度画像を得ることができるため、従来では見えなかった小さな疾患でも正確に検出することができます。また、それだけではなく検査を受ける方の環境を大幅に改善させるシステムを採用し、更には時間短縮撮像技術による短時間検査も可能となっており、検査を受けられる方の負担も軽減されます。

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マンモグラフィー

触っても判らないような早期の乳がんや、しこりを作らない非常に小さな乳がんを見つけることができます。乳房を挟みながら圧迫して、上下方向と左右方向から撮影します。

骨塩定量検査

エネルギーの異なる2種類のX線を用いて(DEXA法)、前腕で骨塩の量を調べることにより全身の骨の状態が分かります。微量なX線のため被曝の心配もなく、イスに座っているだけで検査できます。

消化器内視鏡検査

胃カメラ:経口の高解像度電子内視鏡(オリンパス社Q260)及び経鼻の細径内視鏡(オリンパス社XP260N)を使用して行っています。また患者様の希望があれば鎮静剤も併用し検査の苦痛軽減に努めています。スクリーニングの胃カメラや各種治療内視鏡を行っており、治療内視鏡においては消化管出血に対する止血術、胃食道静脈瘤に対する硬化療法及び結さつ療法、早期胃がんに対する切開剥離法(ESD)、胃ろう造設などを行っています。

大腸内視鏡:患者様には、前日夜または当日朝に来院していただいて、病室(個室)にて下剤を内服していただき検査を行います。内視鏡は硬度可変式及び拡大機能のついたものを使用(オリンパス社Q260AI、PCF240ZI)しています。内視鏡時の送気には東三河では初の炭酸ガスの使用、また希望時には鎮静剤を使用し検査の苦痛軽減に努めています。各種ポリープに対するポリペクトミー及びEMR時には、安全性を高めるために局注にヒアルロン酸を使用し、また切除後の潰瘍面に対しては原則クリップによる縫縮を行っています。ポリープ切除後は経過観察目的にて1泊入院していただいています。

胆膵内視鏡:主に総胆管結石に対する内視鏡的切石、膵胆道系の悪性腫瘍による(ERCP)閉塞性黄疸に対しての内視鏡的ドレナージを行っています。また総胆管結石の治療前後の確認時や、のう胞性膵疾患に対しては管腔内超音波IDUSも併用しより正確な診断をするよう心がけています。