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平成30年4月1日より常勤医師が白井正一郎医師へ変更となりました。診察日は外来医師診療時間のページをご覧ください。

白井正一郎医師

白井医師111

略歴

・昭和45年3月 信州大学医学部卒
・昭和45年4月 豊川市民病院
・昭和46年4月 名古屋市立大学医学部眼科学教室
・昭和55年4月 名古屋市立城北病院 眼科部長
・昭和56年6月 名古屋市立大学医学部眼科学教室 助教授
・平成10年7月 豊橋市民病院眼科部長
・平成14年10月~平成22年3月 名古屋大学医学部医学科臨床教授(眼科学)
・平成17年4月 豊橋市民病院副院長兼眼科部長・手術センター長・医療安全管理室室長
・平成23年4月 豊橋市民病院医療安全管理室顧問
・平成28年4月 眼科池田クリニック
・平成30年4月 光生会病院 副院長兼眼科部長


資格
・医学博士
・日本眼科学会 名誉会員・専門医
・日本眼科医会 顧問
・日本小児眼科学会 監事
・日本眼科病理研究会 世話人
・日本網膜硝子体学会
・「現代医学」編集委員

各症状

白内障
目のレンズが白くなり、見えにくくなる病気です。薬で進行を遅くすることができます。

緑内障
視野が狭くなる病気で、早期発見が大切です。とても起こりやすい病気なので定期的に検査しましょう。

花粉症
点眼薬や内服薬で症状を軽くできます。花粉が飛散する前から薬を使用すると、シーズンを通して症状が軽くなります。

ドライアイ・疲れ目
目が疲れる・ショボショボするなどの症状があります。薬を使用したり、コンタクトなどを調節することで改善できます。

飛蚊症
黒い物が見える症状です。ほとんどの場合、問題ありませんが、網膜はく離や眼底出血などの重い病気の可能性もあります。

結膜炎、ものもらい
人にうつりやすい病気もあるため、適切な薬を使い、しっかり治療することが大切です。

白内障 Q&A

Q、白内障ってどんな病気?
A、目の中のレンズが濁る病気です
Q、どんな症状が出るの?
A、目の中のレンズが濁ることにより、視力が低下して以下のような症状がでます。
・霞んで見える
・明るいところへ出ると眩しく見にくい。
・どんなに調整しても眼鏡があわない
・ぼやけて二重、三重に見える
Q、原因は?
A、加齢によって起こることが最も多いです。他には目の外傷、アトピー性皮膚炎、糖尿病などで起こります。
Q、治療法は?
A、いったん白内障が進んでしまうと薬などで元にもどすことはできません。したがって、手術が必要になります。
Q、薬で治すことは出来ないの?
A、白内障が進むのを遅くする薬はあります。ただし、進んでしまった白内障を元に戻す薬はありません。
Q、どんな手術をするの?
A、白内障手術は水晶体の濁りを取り除き、人工の水晶体(眼内レンズ)を移植する手術を行います。
Q、手術はしたくないのですが。
A、手術と聞くと大変なことのようですが、手術時間は15~20分程度です。手術中の痛みはほとんど感じないので、快適に手術を受けていただくことが可能です。
Q、入院は必要ですか?
A、術後の安静と安全のため、2泊入院していただいてます。
Q、両目いっしょに手術できますか?
A、一度に両方はできませんので、1週間以上あけて片眼ずつ行います。
Q、手術の費用はどのくらいかかりますか?
A、3割負担の方の場合、自己負担額は約7万円です。

診察時間

診療時間の詳細は外来医師診療時間のページでご覧下さい