免疫細胞治療

免疫細胞治療とは


自らの免疫細胞でがん細胞を抑え込む
 私たちの体内では、毎日数百~数千のがん細胞が発生していると考えられています。しかし、がん細胞が発生したからといってすぐに発病に至るわけではありません。
 その理由は、人間の体内には、発生したがんの働きを抑え込むさまざまなしくみ(免疫系)がもともと備わっているからです。
 がん免疫細胞治療は、患者様のお身体から防御機能を持った免疫細胞(リンパ球)を取り出し、増殖・活性化し体内に戻すことで、がん細胞を攻撃する治療法です。 旧来の化学療法に比べ、副作用がほとんどないことが特徴です。

免疫治療の種類
 当院では、次の免疫療法を行なっています。詳細はそれぞれの療法をクリックしてください。
 提携医療機関にリンクしています。   
【活性化自己リンパ球療法】
 ● アルファ・ベータT細胞療法(αβT細胞療法)
 ● ガンマ・デルタT細胞療法(γδT細胞療法)
 ● NK(ナチュラルキラー)細胞療法

【樹状細胞ワクチン療法】
 ● 樹状細胞ワクチン療法(DCワクチン療法)

  下記PDFファイルでも詳しい説明(治療内容、費用など)がご覧いただけます。
  
免疫細胞治療pptx

担当医
 院長 金子哲也(外科)

診察日
 毎週木曜日 14:30~17:30 ※完全予約制
 事前にお電話にて予約を承ります。TEL 0532-61-3166
   都合により、休診または時間の変更をさせていただく場合がございますのでご了承ください。

協力医療機関
 がん治療専門の瀬田クリニックグループと連携し、免疫細胞療法を行なっています。

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