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三河PET研究会設立趣意

三河PET研究会設立趣意

設立の背景

平成14年4月に18F-FDG(fluorodeoxyglucose)を用いた陽電子放出断層撮影Positron Emission Tomography(以下、PET)が、健康保険の適用を受けたことを機に、PETを用いた核医学診断が日常診療に導入されている。愛知県三河地方においてもPET核医学診療が普及しつつあるが、がんの診断および治療への応用など未だ充分な理解は得られていない。PET核医学の有益且つ適切な発展のため、この地域の関係者および機関は相互に緊密な連携を図りながら、それぞれの立場で最大限の努力を傾注することが求められている。


運営方法と組織

運営は、世話人会の議を経て決定する。世話人は、三河地方で核医学診療および研究に従事する医師および診療放射線技師等から選任する。世話人会の員数等構成ならびに分担は世話人会で決める。
また、本研究会は「三河PET研究会(Mikawa Seminar in Positron Emission Tomography)」と称し、本研究会の事務局は、当面、医療法人光生会病院先端画像センター内に置く。


参加資格と会費

愛知県三河地方で核医学診療および研究に従事する医師および診療放射線技師、ならびにその他各種画像診断に携わる医療従事者とする。本会の会費は、研究会開催の都度、参加者から参加費として徴収する。但し、研修医など研修課程にある医療従事者で免除できる。また、会費の額は、世話人会で決定し、本会の運営に充てる。


参加のメリット

 毎年1回以上の研究会を開催する本研究会において、会員相互の緊密な連携により、各会員の有益且つ適切なPET診療を援助する。また、本研究会の目的を達成するために必要な教育講演等の事業を行い、会員全体のPET核医学診療業務の質的向上を図る。   このような理念を踏まえて、「三河PET研究会」を設立する。


平成19年1月吉日

発起人
医療法人光生会病院    仙田宏平  
豊橋市民病院 放射線科 熊田 倫  
豊川市民病院 放射線科 黒野 賢仁