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ガンについて

ガンについて

がんは早期発見・早期治療が必要不可欠です。

がんについて

がんは有史以前から存在し、人類の歴史の中にもたびたび登場してきています。しかし、がんの発生については現在ほど多い時代はありません。これは現代の生活環境が影響しているためです。  
がんの原因は限りがなく、現在では、食生活から生活習慣まですべて気をつけていても、がんにならないという保証はありません。  

がんは遺伝子の異常によって生じる病気です。遺伝子の異常は、どこの細胞でも起こりうることなので、特定の部位だけに絞るわけにはいきません。そしてからだの中で異常(症状)が現れるようになるのは、がんがある程度大きくなってからで、そのような大きさ時には他の部位に転移している場合もあります。従って、症状の出ていない時期での早い発見が望まれます。

がんの傾向

がんの傾向

現代、死因のトップはいわゆる生活習慣病といわれる、がん、心臓病、脳血管障害が占めています。特に癌の増加は著しいものがあります。  
1970年ごろは男女とも胃がんが全がんの大半を占めていました。しかし、近年では肺がん、前立腺がん、乳がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がんなどの発生が増え、多種多様になっていてます。以前のように特定の臓器についての健診だけでは、癌の発見は困難になっています。

がんの発見

40歳代からの検査をおすすめします。

グラフ

がんは高齢になるほど死亡率が増加しており、この傾向はほぼ全てのがんにみられます。つまり40歳代からのがん健診が必要であることが分かります。  
ただし、乳がんについては45歳代がピークであるので、女性の乳房健診は少し早めに始めたほうが良いと思われます。

がんの治療

早期発見が治癒の決め手です。

早期発見が治癒の決め手です。

がんは発見が早いほど治癒率は高くなります。
どのようながんでも一緒ですが、病期が早ければ早いほど確実に治癒し、費用もかかりません。しかし発見が遅れたり、放置しておくと、治癒しないばかりか、精神的にも経済的にも大きな負担を強いられることになります。


家族・社会のためにも定期的ながん健診を

社会的に多くの責任を負っている方、家族や社会を支えている方々が、病に倒れてしまうとその責任を果たせなくなってしまいます。まして、その病が元で、不幸にも亡くなってしまう事は社会的損失でもあります。  
がんはいつ発生し拡がるかわかりません。だからこそ、光生会は早期発見、早期治療のお手伝いをしたいと考えています。