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メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム外来

メタボリックシンドロームに深い知識のある内科学会認定医が、最新のCT装置などを用いて、詳しい診察を行っています。
内臓脂肪型肥満(特に内臓に脂肪が蓄積した肥満)によって肥満症、高血圧、糖尿病、高脂血症などの病気が引き起こされやすくなった状態を、メタボリックシンドロームといい、治療の対象として考えられるようになってきました。

治療しないとどうなるの?

動脈硬化による循環器病(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)を引き起こします。また、糖尿病が悪化すると、腎障害、失明、神経障害が起こります。
これらの病気は働き盛りに突然発症することが多く、生命に関わる重大な病気であり、後遺症も深刻です。

6人に1人に可能性あり

メタボリックシンドロームの疑いがある人や予備群とされる人が、全国で約2000万人(6人に1人)いることが判明しました。
40歳~74歳の男性では2人に1人があてはまります。
「自分は大丈夫。」と過信せずにきちんと検査してみましょう。

光生会病院で正確な検査・診察を

内科学会認定医師が診察  
光生会病院では、メタボリックシンドロームに深い知識のある内科学会認定医師(市川医師)が、診察をおこなっています。ぜひご相談ください。

CTで肥満の種類を判定
CTを用いて、内臓脂肪の精密な検査が行うことが出来ます。
赤色が内臓脂肪を、青色が皮下脂肪を示しています。
CTで検査することで、内臓に脂肪が蓄積しているかどうかが、はっきりと分かります。

皮下脂肪型肥満

皮下脂肪型肥満

皮下脂肪型肥満

内臓脂肪型肥満